上記の動画では、歯科用CTで撮影した実際の3D映像を使ってご説明しております。ぜひご覧ください。
インプラント治療、抜歯、歯周病、矯正治療など、精密な技術を要するものには、精密な検査が必要です。しかし、従来のレントゲン写真で得られる情報量には限界がありました。
そこで、寒竹歯科医院では、3D(三次元)の立体画像を得られる歯科用CTを導入することにより、見えなかった部分を容易に確認することができるようになりました。より正確で、より安全な診断を行うことが、治療の確実性を高めることにつながります。

被曝線量を比較した場合、医科用CTによる頭部撮影に対し、寒竹歯科医院で導入しておりますプロマックス3Dは約1/20程度と、安心して撮影を受けていただけます。
インプラント治療における術前検査として、三次元画像により、安全、確実な診断が出来ます。
歯周病は恐ろしい病気です。歯や、骨までを含む歯の周辺組織をダメにしてしまうだけではなく、全身の健康状態にも大きく影響します。三次元画像により、歯周病による骨の状態が把握でき、歯周病の診断をより正確に診断できます。